「体験」と「言語化」による学びの深化:2024年度インターンシップ授業の実践報告
川井 崇禎
2024年度インターンシップ授業(経営・法学部2・3年生100名、受入先65社)の実践を報告する。経験学習理論を基盤に、事前学習・5日間の就業体験・事後学習で構成し、学生が運営する成果報告会での発表を通じて体験の言語化を促した。学生満足度は4.40、企業による発表評価は4.35であった。
標
山梨学院大学 紀要「標」編集委員会
第3号
2758-4240
https://ygu.repo.nii.ac.jp/records/2000316
インターンシップ